2012年6月12日火曜日

ニキシー管時計の製作②

昇圧回路について。

コイルガンとかで使ったNE555使った昇圧チョッパを電源にしようと作ってたんですが、
トランジスタを水で冷やさないと150℃くらいになる(wという、
とても置き時計としては実用的でない結果になってしまったので。
いや発振周波数を変えればいいんだけど多分

専用電源キットを輸入するのは手間がかかるし2000円する・・・
NJM2360AD(?)とかを使った回路をパクろうかということになりましたとさ。

次部品買いに行くまでにデコーダーICとかニキシー管を配線します

因みに0の表示だけした

2012年6月10日日曜日

ニキシー管時計の製作

少し前、ニキシー管時計というものにハマりました。
シュタゲを見たのは随分と前だし、新たに何か外的影響があったわけでもないですが
置き時計が欲しいとふと思ったら何故かニキシー管時計を作ろうという計画に至ってしまいましたとさ。

ニキシー管の種類、価格について調べたところ、
キットを買うより自作したほうが若干安上がり+輸入に頼らなくていい(これ重要)っぽいので、
IN-16や制御ICをヤフオクで購入。7500円。
基盤はネットの先駆者様のを丸パクリで現在進行中なり。他部品で7000円。

現在、DC170Vを作るところで停滞中・・・
昇圧回路はコイルガンでもいつも昇圧チョッパを作るんだけど、高確率でミスする不思議。
オシロスコープないからデバッグもちょっと辛い。